義理のおかあさん

義理のおかあさん

私の育った実家は放任的で、子どもの頃からのびのび育てられてきた。誕生日、クリスマスも割とさらっと済ませてしまう家庭である。 対して、義実家。義母は子ども大好き、イベント事大好きなヒト。私の誕生日にはどこの開店祝いですか?と思うような胡蝶蘭を毎年贈ってくる。妊娠がわかった直後に、愛子さかが持っていたというくまのぬいぐるみを贈られた。どれも私の趣味ではない。義父の退職、還暦などのお祝いはホテルの個室を借り切ってお祝いする。プレゼントも数万円の物を用意せよ、との指示つき。幼な子のいる我が家にはかなり迷惑な出費である。お祝いをするのはいいことだと思うが、予算を考えて欲しい。息子2人で、娘のいなかった義母は嫁という女子の存在が嬉しいらしく、暇さえあれば電話をよこす。食事時、子どもの昼寝時、おかまいなしに。今手が離せないといって切ろうとしても、私の話には耳を傾けず、次の話題へ突入する。 我が家と義実家とはドアツードアで1時間ほどの距離だが、事前の連絡もなく突然ドアピンポンされることもある。しかも夕方のいそがしいときだ。息子が病気のときに突然お見舞いにやってきたが、2時間もはしゃいだ息子の様態は悪化した。 立派なプレゼントもいらない。電話も用件だけでいい。家に来るなら一言連絡をする。ただヒトとして普通のことをしてくれるだけでいいのだ。 http://petinter.net

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